ホワイトニング

白い歯を手に入れる為のパートナー

当院のスタッフは忙しい毎日を過ごす皆様を、清潔で明るい院内でいつも笑顔でをお迎えしています。

ホワイトニングは、治療の煩わしさや染みるような痛みを想像される方、実際の効果が薄いことをご心配の方も多いのではないでしょうか。

当院では、担当歯科衛生士による事前のご説明やカウンセリングを行い、予防のご相談も含めた良き相談相手として信頼関係を築く事を何よりも大切にしています。

担当歯科衛生士はいつも患者さんの不安や恐怖心を和らげる様な存在でありたいと考えていますので、ご質問や不安なことなどがございましたら、お気軽にご相談下さい。

また、お待ちいただくことなく受診していただくために、ご予約いただいた患者さんを優先させていただきます。1回の治療時間を十分な長さに設定し、丁寧な治療を行い、時間を守っていきます。

白い歯は世界共通のランゲージです

国際化が進む現代社会では、自由に沢山の人と交流することができるようになったる一方で、「コミュ二ケーション」がとても重要なキーワードになりつつあります。

同時にボディ・ランゲージの果たす役割も大きく見直され始めています。世界共通のボディ・ランゲージである“スマイル”は、友好の証であるとともに、ポジティブな意志疎通をはかる上で欠かせない、最も大切な表現方法と言えます。

白く輝く歯は、最高のスマイルを生み出し、それはまた健康的なイメージがあるのはもちろんのこと、知的で清潔な貴方の魅力を引き出し、周りの人からの好感度を高めてくれます。

もし自分の歯がもっと自く輝いていたら・・・どんな方でも1度はそう願ったことがあるはすです。

ホワイトニング先進国のアメリカでは、白い歯は社会人の基本的なエチケットとして、髪の毛を整え、洋服以上にケアされています。

近年では、ホワイトニング効果の高いレーザーホワイトニングが大変話題となり、既に350万人以上の患者さんが体験したと報告されています。

気軽にできるホームホワイトニング

アメリ力のホワイトニングでの60%のシェアを持つホームホワイトニング

自宅で気軽に歯を白くできることが人気の秘密です。カスタムメイドのマウスピースを作り、そこにホワイトニングジェルを流して使用します。一度マウスピースを作れば、たとえジェルがなくなっても歯科医師の処方によって追加するだけでお家でホワイト二ングが簡単に、そして継続的にできるのです。レーザーホワイト二ングとの併用、メイテナンス用におすすめいたします。

カスタムメイドのマウスピース

ホワイトニングジェルとケース

レーザーホワイトニングの特徴

1
ホワイトニングは無痛ですので、麻酔の必要がありません。
2
人工的なものを歯に被せたり、歯を削ったりすることがありません。つけ爪のようなラミネートやセラミックのさし歯のように歯を傷つけることなく、歯そのものを白くすることができます。
3
特殊なレーザー光線と薬剤の効果により、歯はむしろ丈夫になり、むし歯になりにくくなると報告されています。
4
レーザーホワイトニングは、定期的な歯のクリーニングと簡単なメンテナンスで輝く白い歯を維持することができます。ただし、必要となるタッチアップメンテナンスの頻度には個人差があります。
5
レーザーホワイトニングでは、ホームホワイトニングと比較して数倍の効果が見込めます。
6
ラミネートやセラミックよりはるかに低価格です。
7
短期間、短時間で完了します。通常カウンセリング1回、検査1回、ホワイトニング施術(約90分) 3回で済みます。
8
ホワイトニングはつめ物やさし歯などの修復物には作用しません。従って審美的なバランスを考慮し、ホワイト二ング終了後に修復物の再製が必要となる場合があります。
9
当院では、安全性に関して厳格なことで知られるFDA(アメリ力連邦食品・医薬品局)の承認を受けた、ホワイトニング専用の特殊レーザー及び薬剤を採用しています。

こんな方に適しています。

  1. 「歯を今よりもっと自くしたい」とお考えの方
  2. 「歯の色に自信がなく、歯を見せてスマイルできない」という方
  3. 「白い歯にしたい、でも歯を削ってまでは…」とお考えの方
  4. 接客業、受付、芸能マスコミ関係など、仕事上人前に立つことが多い方
  5. 加齢(主1)により、歯が以前より黄色、黄茶色に変色してきた方
  6. 飲食物、嗜好品による着色歯の方
  7. 灰茶色の歯、テトラサイクリン等の薬剤による、軽中度の変色歯(主2)の方

※注1:レーザーホワイトニングは15歳以上であれば年齢制限はありません。

※注2:外傷、神経治療に起因する変色、テトラサイクリン等の薬剤による強度の変色歯には従来の治療法である、セラミック法が有効な場合があります。

症例

レーザーによるオフィスホワイトニング(3回施術)

術前

術後

術前

術後

術前

術後

ガムブリーチ

歯茎の黒い部分(メラニン色素の沈着)の除去。

術前

術後:2週間後

術前

術後:1ヵ月後

ホワイトニング Q&A

Q:ホワイトニングは専用の薬剤を使うそうですが、どんな薬剤ですか?

A:消毒で利用するオキシドールに含まれている成分と同じです。

ホワイトニングで使用する薬剤は過酸化水素や過酸化尿素を弱酸性に調整したものです。
論文も出されており、安全性も保証されていますので、ご安心ください。

Q:ホワイトニングでどの程度白くなりますか?

A:効果には個人差がございます。

変色の原因や程度・歯の質等により、効果には個人差があります。あくまで患者さんの元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、ご希望される白さにはならない場合もありますが、「どの程度まで白くなるのか」、「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。

Q:どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか?

A:ホワイトニングには適応症がございます。

ホワイトニングには適応症があり、白く出来る限界があります。患者さんの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングをいたします。

Q:ホワイトニングで白くなった歯は永久に白いままですか?

A:オフィスホワイトニングは1~2年に一度、ホームホワイトニングは半年から一年に一度のメンテナンスが必要です。

ホワイトニング効果が永久に持続するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。患者さんの歯の性質や生活習慣によって異なります。一度手に入れた白さをできるだけ長時間維持する為には、オフィスホワイトニングの場合は1~2年に1度、ホームホワイトニングの場合は3~6ヶ月に1度の追加ホワイトニングを行う必要があります。追加ホワイトニングを定期的に行うことにより、再着色しづらい歯になるという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などによる外因性着色や年月とともに色調が濃くなるという自然現象などがあり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。

Q:妊娠中のホワイトニングは可能ですか?

A:安全性が確認されていないため、できません。

妊婦・胎児に対して問題があるという文献は無いのですが、問題が無いという文献もありません。 したがって安全性が確認されていないことから、適応外とさせていただいております。