歯科衛生士 大塚

患者さんとのコミニュケーションのとり方

患者さんの中には

  • 私の口の中の状況はどうなっているのだろう
  • どのような治療法があるのだろう
  • 治療に痛みはあるのだろうか
  • 治療期間、費用はどのくらい必要になるのだろう 等

思案していても質問できない方が多くいらっしゃいます。

最善の治療法は勿論提案させて頂きますが、患者さんな立場で物事を考えることも大切だと考えております。そして「発せずとも汲み取れる」をモットーに患者さんの表情、言葉、仕草、声のトーンに意識を傾けるよう心掛けております。

また職業生活リズムも人それぞれです。「近々海外転勤、旅行があるのでその期間困らないようにして欲しい」「子育て中、或いは仕事が忙しくなかなか抜けて来られないのだがどの様に治療を進めていけば良いか」等のご要望、ご相談もお聞かせください。

ただでさえ緊張してしまう歯科治療。少しでもリラックスして頂ける雰囲気づくりができるよう、趣味等の世間話もさせて頂きますのでお付き合いお願いします。

歯科衛生士になったきっかけ

幼少期、歯科治療時の頭に響く音や治療自体に恐怖心がありました。毎回ガチガチに緊張して来る私に対して担当の歯科衛生士さんがリラックスできるように話しかけ、優しく接してくれた事が励みとなり治療を終える事ができました。

この頃から何となく「歯科衛生士」という職業を意識するようになり、後にお世話になっていた歯科医院で歯科助手としてアルバイトを始めることとなりました。

そして尊敬する歯科衛生士さんにやりがいは何ですか?と尋ねたところ「歯科衛生士の仕事は患者さん一人ひとりの将来を想定した治療計画の立案、治療に至るまでになってしまった原因の発見、改善。またドクターとタッグを組んでの歯科治療は責任感がありその分結果が出た時のやりがいはひときは嬉しい。」と輝いた瞳で答えてくれました。

私も歯科助手としてアルバイトをしていましたがステップアップを目指し歯科衛生士に成るべく専門学校を卒業、国家資格を取得し晴れて歯科衛生士となり、彼女が話してくれたやりがいを私も感じ、日々仕事に勤しむことができています。

休日の過ごし方

特に好きな事は観劇です。

きっかけとなった作品は知人がメインキャストで出演していた劇団四季の「ライオンキング」です。その中でもハイエナの息の合ったダンスは印象的でした。

映画では感じる事のできないライブ感、舞台独特の緊張感、役者の息遣い、そして全てをのみ込む迫力は非日常的でとても良い刺激になります。

ライオンキング終演後、出演していた知人と話すことが出来、興奮冷めやらぬまま感動したことを伝えました。すると「皆の笑顔で、今までの努力が報われるよ」と生きいきした表情ではなして話してくれました。

その日以来、舞台を観ることによりパワーを貰え、私は私なりの歯科という舞台で自分ができることを全力で取り組もうと思えるようになりました。

スキルアップのために取り組んでいること。

講習会、学会への参加は勿論、歯科に関する患者さん向けの話題には目を通し、追求するようにしています。

また、担当している患者さん一人ひとりの治療計画を立案する為、院長はじめ口腔外科及びインプラント専門医、矯正専門医、歯科技工士、ベテラン衛生士等、各分野のプロフェッショナルとのディスカッションが行える他院にはなかなか無い恵まれた環境で豊富な知識を得ることができています。

井澤歯科クリニックを選んだ理由

見学に伺った際、診療室から患者さんの笑い声が溢れる良い雰囲気の中で治療を受けられている姿を目にしました。

歯科衛生士担当制を導入している為、患者さんの治療の経緯を把握できたり変化にも気づくことができ、寄り添った治療ができる環境であること。

むし歯や歯周病になってから治療をするのではなく、予防面にも力を入れていること、そして治療法とそれに対する利点だけでなくリスクファクターも細かく説明されていることにとても共感し、自分が患者だったら通院したいと思えるクリニックであった為、自分のスキルを生かせる場だと感じ入社させて頂きました。